失恋はなかなか癒せない

想っていた相手とどれだけの関係を築けていたかによりますが、失恋というものはなかなか簡単には癒せるものではありません。
特に私は依存してしまうタイプだったので、好きな人ができたらその人にしか目が行かず、常に一緒にいたいというようなタイプでした。
そのため失恋した際は大きな喪失感に襲われ、一緒にいた思い出ばかりが蘇ってきて涙が止まらない日々が続きました。
時間が解決してくれるというのはあまり頼りにならないということを痛感しました。
大人になってからは多少気持ちに余裕を持つことができるようになりましたが、学生時代などの若い頃は自分自身をうまくコントロールするということが非常に難しかったのを覚えています。
失恋というのはどれだけ相手を大切に思っていたかに比例すると思います。
その気持ちを簡単に切り替えるということはできませんが、新しい恋を探して、好きな人ができれば自然と過去のことを思い出にすることができました。


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